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新型コロナウイルス感染予防によいと話題になっている食品・素材について (更新中)

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現時点で、新型コロナウイルスに対する効果を示した食品・素材の情報は見当たりません。

そこで、新型コロナウイルスと同じウイルス性感染症であるインフルエンザなどに対する研究結果について調べましたので紹介いたします。(随時、追加予定) 一覧はこちら


32. ペパーミント (200618)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

31. フランキンセンス (乳香) (200615)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

30. ミドリムシ (ユーグレナ) (200611)
 現時点において上気道感染症に対する予防効果があるとする報告が1報ある。詳細はこちら

29. ティートリー (200609)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

28. ユーカリ (200605)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

27. タイム (200604)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

26. CBD (カンナビジオール) (200603)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。
(CBD製品の安全性については、厚生労働省および東京都から注意喚起が出ている。)

25. 重曹 (200527)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

24. フコイダン (海藻などに含まれる成分) (200526)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

23. 海藻 (昆布、もずく、めかぶ) (200525)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

22. カテキン (緑茶などの成分) (200521)
 現時点においてインフルエンザに対する予防効果があるとする報告が1報ある 。詳細はこちら

21. 緑茶 (浸出液) (200520)
 現時点において緑茶の喫飲によるインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらないが、緑茶カプセルの摂取がインフルエンザなどに対して予防効果があるとする報告がある。詳細はこちら

20. ニコチアナミン (大豆などの成分) (200514)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

19. みそ、大豆 (200513)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

18. エルダーベリー (200508)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

17. ラクトフェリン (200507)
 現時点においてインフルエンザに対する予防効果を検討した報告は見当たらないが、風邪と乳児の呼吸器感染症に対して予防効果があるとする報告がある。詳細はこちら

16. エキナセア (200501)
 現時点においてインフルエンザに対する予防効果を検討した報告は見当たらないが、風邪や上気道感染症に対して予防効果があるとする報告と、予防効果がないとする報告の両方が存在している。詳細はこちら

15. セレン (200430)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

14. 亜鉛 (200428)
 現時点においてインフルエンザに対する予防効果を検討した報告は見当たらないが、風邪や上気道感染症に対して予防効果があるとする報告と、予防効果がないとする報告の両方が存在している。詳細はこちら

13. 鉄 (200427)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

12. ビタミンA (200424)
 現時点においてインフルエンザに対する予防効果を検討した報告は見当たらないが、呼吸器感染症の予防に効果がないとする報告がある。

11. ケイ素 (シリカ) (200423)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

10. プレバイオティクス (β-グルカン、オリゴ糖など) (200422)
 現時点においてインフルエンザに対する予防効果を検討した報告は見当たらないが、風邪や上気道感染症に対して予防効果があるとする報告と、予防効果がないとする報告の両方が存在している。また、摂取する人の体調やプレバイオティクスの種類などにも依存すると考えられる。詳細はこちら

9. タンポポ茶 (200421)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

8. ビタミンC (200420)
 現時点においてインフルエンザに対する予防効果を検討した報告は見当たらないが、風邪や上気道感染症に対する予防効果がないとする報告がある。詳細はこちら

7. ニンニク (200417)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果はないとする報告がある。

6. プロバイオティクス (乳酸菌・ビフィズス菌など) (200417)
 現時点ではインフルエンザなどに対して効果があるとする結果と、効果がないとする結果の両方が存在している。また、摂取する菌株や体調により効果は異なるので注意が必要である。詳細はこちら

5. 水素水 (200416)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

4. マヌカハニー (200416)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

3. オリーブ葉エキス (200507更新)
 現時点においてインフルエンザに対する予防効果を検討した報告は見当たらないが、上気道感染症に対する予防効果がないとする報告がある。

2. 納豆 (200415)
 現時点においてインフルエンザなどに対する予防効果を検討した報告は見当たらない。

1. ビタミンD (200226)
 現時点ではインフルエンザなどに対して効果があるとする結果と、効果がないとする結果の両方が存在している。ただし、普段の食事で十分に摂取できている人がさらに摂取しても効果はないという報告がある。詳細はこちら



※ 良好な栄養状態を保つことが感染症予防には有効です。
新型コロナウイルス.健康・栄養リーフレットver.1.1



なお、この情報はPubMedを用いて検索した結果を示しています。
ここに追加してほしい食品・素材や、研究報告(人を対象としたもの限定)があるといった情報は、hfnet@nibiohn.go.jpまでご連絡ください。


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