健康食品等の素材情報データベース

注意!(1) データの無断転用,引用、商用目的の利用は厳禁.(2) 以下の情報は現時点(最終更新日時)で調査できた素材の科学論文情報です. 実際に販売されている商品に以下の素材が含まれているとしても,その安全性・有効性がここに紹介した情報と一致するわけではありません.(3) 詳細情報として試験管内・動物実験の情報も掲載してありますが,この情報をヒトに直接当てはめることはできません.有効性については,ヒトを対象とした研究情報が重要です.(4) 医療機関を受診している方は,健康食品を摂取する際に医師へ相談することが大切です.「健康食品」を利用してもし体調に異常を感じたときは、直ぐに摂取を中止して医療機関を受診し,最寄りの保健所にもご相談下さい.

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項 目

内 容

名称

シイタケ [英]Shiitake [学名]Lentinus edodes (Berk.) Sing.

概要

シイタケは、日本その他の東アジア及び東南アジア・ニュージーランドに分布するキノコである。柄は長さ3〜5 cm (大きいもので10 cm) 、傘は径4〜10 cm、表面は茶褐色〜黒褐色または淡褐色でしばしばひび割れを生じ麟片状-亀甲状になる。春、秋の二季、シイ・クヌギ・コナラなどの広葉樹、まれに針葉樹の倒木や切り株に発生する。食用キノコとして日本人の食生活に欠かせない食材であり、現在、ほだ木による人工栽培が行われている。栄養学的にはビタミンDの前駆体であるエルゴステロールの含有量が多いほか、B群ビタミン、ミネラル、食物繊維なども豊富に含まれている。健康食品として、俗に、「免疫賦活作用がある」「コレステロール低下作用がある」などと言われているが、ヒトでの有効性については信頼できるデータが見当たらない。通常食事から摂取する量であればおそらく安全であるが、アレルギー体質等の場合は腹部の不快感、好酸球増加症、"シイタケ"皮膚病、光過敏症などを起こす可能性がある。また、妊娠中・授乳中の安全性については十分な情報がないため、通常の食事で摂る以上に大量摂取することは避けたほうが良い。その他、詳細については、「すべての情報を表示」を参照。なお、一部のウェブサイトに、「シイタケまたはシイタケの戻し汁がコレステロール値を低下させることが、国立健康・栄養研究所の研究で実証されています」等の記載がみられるが、引用された論文 (1967年発表) は少人数を対象とした予備的な研究データのため、この現象についてはさらなる質の高い研究が必要であり、当研究所がコレステロール値低下のためにシイタケ製品の摂取を推奨したという事実はない。

法規・制度

・菌糸体・子実体は「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質 (原材料) 」に区分される (30) 。
・「既存添加物」粉末しいたけは調味料。

成分の特性・品質

主な成分・性質

・多糖であるレンチナン (lentinan) 、エルゴステロール (ergosterol) 、オレイン酸 (oleic acid) 、リノール酸 (linolic acid) 、B群ビタミン等を含む。

分析法

・シイタケ由来のレンチナン (lentinan) はβ-D-グルカンを主体とした多糖類。シイタケ子実体中のレンチナン含量についてはELISA法による報告 (PMID:10564011) がある。シイタケエキス中のβ-グルカンを比色法により定量する報告もある (104) 。また、核酸誘導体であるエリタデニン (eritadenine) はシイタケに特有に見られる機能成分として知られており、ガスクロマトグラフ質量分析装置 (GC-MS) による分析法が報告されている (101) 。
ビタミンD前駆物質であるエルゴステロールについてはガスクロマトグラフ質量分析装置 (GC-MS) 分析法の報告がある (PMID:9872771)

有効性








循環器・
呼吸器


調べた文献の中に見当らない。


消化系・肝臓

RCT
・脂質異常症を伴う肝機能障害患者、アルコール性肝機能障害患者、薬剤性肝機能障害患者の成人計36名 (試験群27名、平均48.5±15.3歳、日本) を対象とした二重盲検比較試験において、シイタケ菌糸体抽出物を1,800 mg/日、8週間摂取させたところ、GOT、GPT、γ-GTPの低下が認められたという予備的な報告がある (2001029366) 。この現象についてはさらなる検討が必要である。

糖尿病・
内分泌

調べた文献の中に見当らない。

生殖・泌尿器

調べた文献の中に見当らない。

脳・神経・
感覚器

調べた文献の中に見当らない。

免疫・がん・
炎症

一般情報
・シイタケは前立腺がんに対して、効果がないことが示唆されている。前立腺特異的抗原価で調べた結果、シイタケエキスを摂取しても、症状の進行を予防することはできなかった (94) 。
・微粒子分散レンチナン含有食品に関しては、胃がん、大腸がん、膵がん、肝臓がん、乳がんで有効性を示唆する予備的な報告がある (106) (107) (108) (PMID:19453066) (109) (PMID:19579616) (110) が、無作為化比較試験で有効性が確認された報告はない。
・微粒子分散レンチナン含有食品に関して、抗がん剤との併用で抗がん剤の副作用発現が抑制されることが示唆されている (116) 。
RCT
・花粉症患者60名 (平均31.3±10.8歳、日本) を対象とした二重盲検無作為化プラセボコントロール試験において、微粒子分散レンチナン15 mg/日を8週間摂取させたところ、アレルギー症状の抑制がみられた (PMID:17379290)
その他
・アトピー性皮膚炎患者39名 (24〜58歳、日本) を対象とした比較試験において、微粒子分散レンチナンを15 mg/日、3ヶ月間摂取させたところ、病変の面積、皮疹の程度、自覚症状、SCORADスコア (Severity Scoring of Atopic Dermatitis score;アトピー性皮膚炎の症状の点数評価) の改善、血中のアレルギー原因物質である非特異的IgEや特異的IgE (ハウスダスト、ダニ、スギ花粉) の低下が認められたという予備的な報告がある (120) が、さらなる検証が必要である。

骨・筋肉

調べた文献の中に見当らない。

発育・成長

調べた文献の中に見当らない。

肥満

調べた文献の中に見当らない。

その他

調べた文献の中に見当らない。





試験管内・
動物他での
評価

・シイタケは血漿中のコレステロール、トリグリセリド、リン脂質を低下させる (94) 。
・レンチナン関連化合物を低用量で与えた実験動物では、コレステロールレベルが25%低下した (21) 。
・レンチナンによる抗ウイルス性及び免疫刺激性が報告されている (21) 。シイタケ抽出物はハツカネズミにおいてウイルス脳炎に対して効果を示した (21) 。
・レンチナンの抗がん効果は、マウスの系統によって差 (高応答性マウスと低応答性マウスがいる) がある (PMID:6488173)
・in vitroでのマウス白血球のレンチナン結合能にはマウスの系統によって差があり、抗がん効果の系統差と同様な結果が報告されている (111) 。
・in vitroのヒト白血球のレンチナンの結合能にも個体差があり、レンチナンに感受性が高いヒトと低いヒトがいる可能性が示唆されている (112) 。
・マウスにおいて、微粒子分散レンチナン含有食品の抗がん効果、免疫賦活効果が報告されている (113) 。
・マウスにおいて経口摂取モデルで微粒子分散レンチナンが腸管 (小腸) のリンパ組織 (パイエル板) から体内に取込まれることが示唆されている (114) 。
・マウスに微粒子分散レンチナン含有食品を経口摂取すると、腸管の粘膜免疫の活性化がおこることが示唆されている (PMID:17510491)
・シイタケ熱水抽出物から得たプロテオグリカン画分をマウス脾細胞に作用させたところ、チミジン取り込み増加、B細胞増殖、NF-KB活性化がみられた (102) 。
・シイタケの水溶性リグニン画分はシイタケより高い抗ウィルス活性を示し、ナチュラルキラー細胞 (NK細胞) 、マクロファージ、T細胞などを活性化する (103) 。

安全性

危険情報

<一般>
・通常食事から経口で摂取する量ではおそらく安全である (94) 。
・一日4 gのシイタケパウダーを薬用目的で10週間以上摂取するのは、好酸球増加症を引き起こすため危険性が示唆されている (94)。
・シイタケの経口摂取は腹部の不快感、好酸球増加症、"シイタケ"皮膚病、光過敏症の原因になることがある。
・レンチナンについては、まれにショックを起こすことがあるので投与中、投与後は患者を安静な状態に保ち十分な観察を行う。症状発現時に救急処置のとれるよう準備する。
・シイタケ、ダイズにアレルギーのある人は微粒子分散レンチナン含有食品の摂取を避ける(116)。
<妊婦・授乳婦>
・妊娠中・授乳中の安全性については十分な情報がないため、通常の食事で摂る以上の大量な摂取は避けたほうが良い (94) 。
・レンチナンに関して、妊娠中の投与に関する安全性は確立していないため、妊婦または妊娠している可能性のある人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。
<小児>
・レンチナンに関して、使用経験のない低出生体重児、新生児、乳児、幼児または小児に対する安全性は確立していない。
<その他>
・医薬品のレンチナンに関して、承認時及び市販後使用成績調査 (日本) において、4969例中172例 (3.5%) の副作用が報告されており、主な症状は悪心・嘔吐 (1.3%) 、胸部圧迫感 (0.7%) 、食欲不振 (0.6%) 、発熱・熱感 (0.5%) であった (115) 。
・がん患者315名 (日本) に微粒子分散レンチナン15 mg/日を8〜12週間摂取させたところ、10例 (3.2%) の有害事象が認められ、症状は、下痢 (5例) 、便秘 (1例) 、嘔吐/気分不良 (1例) 、痒み (1例) 、皮疹 (1例) 、頭痛 (1例) で、重篤なものはなく試験期間中 (3ヶ月間) 消失・軽快した (116) 。
・健常成人男女15名 (平均34.2歳、日本) に微粒子分散レンチナン15 mg/日を2週間、45 mg/日を4週間摂取させたところ、臨床上問題となる変化はみられなかった (117) 。
<被害事例>
・16歳女性 (日本) が食後の運動中に眼の痒み、腫れ、呼吸苦などを伴うアナフィラキシーを2回経験し、誘発試験においてシイタケ摂取後の運動負荷によりアナフィラキシー症状が認められ、シイタケによる食物依存性運動誘発アナフィラキシーと診断された (2012065397) 。
・キノコ栽培に従事する37歳男性 (フランス) が、シイタケとヒラタケ属のキノコ栽培を数ヶ月間行ったところ、空咳、息切れ、体重減少が1ヶ月ほど続き、シイタケ胞子に血清沈降を認めたため、シイタケ胞子による過敏性肺炎と診断された (PMID:22329454)
・アトピー性皮膚炎、花粉症、キノコ類の摂取時に蕁麻疹の既往歴のある26歳女性 (日本) が、シイタケなどを含む料理を摂取したところ、約7時間後に全身性膨疹が出現、アナフィラキシー状態となって医療機関を受診。スクラッチテストにおいて、シイタケが陽性、同時に摂取した食物は陰性であった。その後、シイタケ煮汁を含む料理を摂取したところ、蕁麻疹および呼吸困難が生じたため、シイタケによるアナフィラキシーと診断された (2009233991) 。

シイタケとの因果関係が疑われるシイタケ皮膚炎が多数報告されている。
・1974〜2004年の30年間に105名 (平均50.9歳) がシイタケ皮膚炎を発症した。発症時期は4月に好発のピークがみられる (2004276915) (2003164706) 。
・3名 (32歳男性1名、50歳男性2名、日本) が焼きシイタケを摂取し、1〜2日後にシイタケ皮膚炎を発症した (2005128658) (2004019455) 。
・40歳男性 (日本) が干しシイタケの戻し汁を摂取し、3日後に掻痒を伴う紅斑が出現、シイタケ皮膚炎と診断された (2004070456) 。
・3名 (71歳女性、61歳女性、67歳女性、日本) が干しシイタケの戻し汁を摂取し、2〜7日後に掻痒を伴う紅斑を発症して、シイタケ皮膚炎と診断された (2004230788) 。
・60歳男性 (日本) が水で戻した生煮えのシイタケ8枚とその戻し汁約300 mLを摂取し、翌日、激痒を伴う皮疹が汎発した (2004184832) 。
・3名 (60歳女性、66歳女性、47歳男性、日本) で、乾燥シイタケに味付けしたスナック菓子を摂取後、掻痒を伴う紅斑が出現、シイタケ皮膚炎と診断された (2004276899) 。
・80歳男性 (日本) が干ししいたけを調理せずに摂取したところ、痒みを伴う発疹が出現し、シイタケ皮膚炎と診断された (2006304896) 。
・71歳女性 (日本) がシイタケ加工品を摂取後、からだに痒みの強い皮疹が出現し、シイタケ皮膚炎と診断された (2006141721) 。
・64歳男性と71歳女性 (日本) が乾燥シイタケ菓子を摂取後、からだに掻痒を伴う紅斑、紅色丘疹が出現し、シイタケ皮膚炎と診断された (2006000728) 。
・28歳男性 (アメリカ) がシイタケを煮出したスープを2回 (3日前と当日) 摂取したところ、痒みを伴う発疹が出現し、シイタケ皮膚炎と診断された (PMID:20920418)
・52歳男性 (オーストリア) が、生シイタケを調理せずに毎日、2週間摂取 (摂取量不明) したところ、全身に痒みを伴う発疹が出現し、シイタケ皮膚炎と診断された (PMID:20055865)
・4名 (42歳男性、51歳女性、61歳女性、78歳男性、日本) が焼きシイタケ4〜6個または干しシイタケの戻し汁を摂取し (摂取量不明) 、2〜4日後に掻痒を伴う紅斑を発症して、シイタケ皮膚炎と診断された (2009042710) 。
・41歳女性 (日本) が乾燥シイタケの戻し汁をコップ1杯/日、2日間摂取し3日後より掻痒を伴う紅色皮疹を発症して、シイタケ皮膚炎と診断された (2009306195) 。
・66歳男性 (日本) が生シイタケを焼いて摂取したところ (摂取量不明) 、翌日から背部、腰部を中心に強い掻痒を伴う浮腫性紅斑、赤色丘疹が出現し、医療機関を受診。シイタケを摂取していたことおよび他の薬剤治療歴がないことより、シイタケ皮膚炎と診断された (2010292417) 。
・3名 (55歳女性、54歳女性、52歳男性、アメリカ) が調理済みシイタケまたはシイタケ製品を摂取し (摂取量不明) 、1〜3日後に発疹が生じ、シイタケ皮膚炎と診断された (PMID:22980267)
・46歳男性 (チェコ) が、シイタケ5つを使ったスープを摂取したところ、翌日から背中に痒みを伴う皮疹が発症し、シイタケ皮膚炎と診断された (PMID:22998084)

禁忌対象者

・シイタケに関して、好酸球増加症の人は、症状を悪化させることがあるので禁忌 (94) 。
・レンチナンに関しては、レンチナン製剤の成分によるショックの既往歴のある患者は禁忌とされている (115) 。

医薬品等との
相互作用

<試験管内・動物>
・動物実験 (マウス) において、レンチナンの腹腔内投与は肝臓のCYP1A発現および活性を抑制した (PMID:12224654)
・動物実験 (マウス) において、6週齢よりレンチナン(β-D-グルカン製剤)1または4 mg/kgをシスプラチン (抗がん剤) 2 mg/kgと併用で10回、腹腔内投与したところ、レンチナン単独投与に比較し心筋障害の増強が認められた (2005052247) 。
<理論的に考えられる相互作用>
・レンチナンに関して、ビタミンA剤との混合は濁りが生じるので避けるとされている (115) 。

動物他での
毒性試験

・レンチナンに関しては、急性毒性、亜急性毒性、慢性毒性試験の結果、無毒性であることが報告されている (PMID:7265321) (PMID:7265322) (PMID:7265323)
・微粒子分散レンチナン含有食品に関しては、変異原性試験、染色体異常試験、小核試験で異常がないこと、ラットでの4週間反復投与での安全性試験の結果、無毒性であることが報告されている (118) (119) 。
・動物実験 (マウス) において、6週齢よりレンチナン(β-D-グルカン製剤)1または4 mg/kgを10回、腹腔内投与したところ、投与量依存的に拡張型心筋症を発症し、胸腹水発生により生存期間が短縮した (2005052247) 。

AHPAクラス分類
及び勧告

・子実体、菌糸体:クラス1 (22) 。

総合評価

安全性

・通常の食事から経口で摂取する量はおそらく安全であるが、一日4 gのシイタケパウダーを薬用目的で10週間以上摂取するのは、好酸球増加症を引き起こすため危険性が示唆されている。
・好酸球増加症の人は、症状を悪化させることがあるので禁忌。
・シイタケの経口摂取は腹部の不快感、好酸球増加症、”シイタケ”皮膚病、光過敏症の原因になることがある。
・シイタケの菌糸に触れると皮膚のアレルギーの原因になることがある。
・妊娠中・授乳中の安全性については十分な情報がないため、通常の食事で摂る以上に大量摂取することは避ける。
・医薬品としてのレンチナンの安全性は、第1相試験及び市販後臨床試験で確認されている。

有効性

(注:下記の内容は、文献検索した有効性情報を抜粋したものであり、その内容を新たに評価したり保証したりしたものではありません。)
・シイタケに関しては、臨床試験等で抗がん効果を示すという科学的証明はされていない。
・医薬品としてのレンチナンは、胃がんに対して抗がん剤 (テガフール製剤) との併用で生存期間の延長が認められているが、その他のがん種では承認されていない。

参考文献

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(22) メディカルハーブ安全性ハンドブック 第2版 東京堂出版 林真一郎ら 監訳
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