【注意喚起|海外】病原性大腸菌混入のおそれがある製品に注意喚起 (米国FDA)

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■タイトル
米国FDAが病原性大腸菌混入のおそれがある製品に注意喚起 (220617)


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■注意喚起および勧告内容
2022年6月15日、米国FDA (U.S. Food and Drug Administration) が病原性大腸菌混入のおそれがあるプロテインバー製品「Banana Cream Pie Puffs」 (40 g、右記写真:米国FDAウェブページより加工転載) の自主回収情報を公表。

■解説
当該製品は通信販売によって流通していたが、定期検査において病原性大腸菌が検出され、適正製造規範 (GMP) 不適合の可能性が指摘された。このため、2022年6月6日以降に購入者に届けられたロットNo. D22151011の製品を対象に、業者 (Built Brands, LLC) による自主回収が実施されている。
現在のところ、当該製品との因果関係が疑われる健康被害については報告されていない。

■関連情報
米国FDAウェブページ (2022年6月14日、英語) →「Built Brands Voluntarily Recalls "Banana Cream Pie Puffs" Protein Bar Because of a Possible Health Risk」
外国製健康食品の入手や個人輸入等についての注意事項等→「健康食品や医薬品、化粧品、医療機器等を海外から購入しようとされる方へ (厚生労働省作成2012年版) 」

その他の注意喚起情報→「被害関連情報」
健康食品に関する情報一覧→「最新ニュース」


<国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所>



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