【注意喚起|国内】景品表示法に基づく措置命令を公表 (消費者庁)

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■タイトル
消費者庁が景品表示法に基づく措置命令を公表 (220527)


■注意喚起および勧告内容
2022年5月24日、消費者庁が景品表示法に違反する製品「ラクトフェリン濃縮物加工食品」の主成分値に係る表示について、当該製品を供給するリプサ株式会社に対して措置命令を行ったことを公表。

■解説
リプサ株式会社は、当該製品を販売するにあたって、ウェブサイトにおいて、あたかも、当該製品2カプセル (500 mg) 当たりのラクトフェリンの含有量が300 mgであるかのように示す表示をしていたが、実際には、当該製品には2カプセル当たりのラクトフェリン含有量が300 mgを下回るものが含まれていた。このため、当該製品の主成分値に係る表示は景品表示法に違反する行為 (優良誤認) に該当すると判断された。
消費者庁は同社に対し、今後同様の表示を行わないように勧告するとともに、再発防止に努めるよう命令した。
なお、当該製品については食品表示法の違反も認められており、同法に基づき表示の是正等の対応が指示されている (詳細はこちら) 。

■関連情報
消費者庁ウェブページPDF (2022年5月24日) →「リプサ株式会社に対する景品表示法に基づく措置命令について」

その他の注意喚起情報→「被害関連情報」
健康食品に関する情報一覧→「最新ニュース」


<国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所>



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