【注意喚起|海外】緑膿菌混入のおそれがある製品の自主回収情報を公表 (米国FDA)

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■タイトル
米国FDAが緑膿菌混入のおそれがある製品の自主回収情報を公表 (211102)


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■注意喚起および勧告内容
2021年10月29日、米国FDA (U.S. Food and Drug Administration) が緑膿菌混入のおそれがある製品「Liquid Probiotic for Infants」 (右記写真:米国FDAウェブページより加工転載) に注意喚起。米国FDAは当該製品を購入・使用しないように勧告。

■解説
当該製品は、小児用のプロバイオティクス製品として店舗やウェブサイトで販売されていたが、製造工程中の検査において、ロットNo. 100420218および100520218の製品に緑膿菌 (Pseudomonas aeruginosa) 混入のおそれがあることが判明した。このため、当該ロットを対象に、業者 (MaryRuth’s) による自主回収が実施されている。
当該ロットの製品を摂取した幼児における一過性の下痢が1件報告されているが、細菌汚染との因果関係は不明。

■関連情報
米国FDAウェブページ (2021年10月29日、英語) →「Out of an Abundance of Caution Maryruth's Announces Voluntary Recall of Two Lots of ITS Liquid Probiotic for Infants Because of the Potential for Contamination with Pseudomonas Aeruginosa」
外国製健康食品の入手や個人輸入等についての注意事項等→「健康食品や医薬品、化粧品、医療機器等を海外から購入しようとされる方へ (厚生労働省作成2012年版) 」

その他の注意喚起情報→「被害関連情報」
健康食品に関する情報一覧→「最新ニュース」


<国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所>



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