【注意喚起|国内】数量にかかわらず厚生労働省の確認を必要とする医薬品の追加を公表 (厚生労働省)

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■タイトル
厚生労働省が数量にかかわらず厚生労働省の確認を必要とする医薬品の追加を公表 (210813)


■注意喚起および勧告内容
2021年8月4日、厚生労働省が、数量にかかわらず厚生労働省の確認を必要とする医薬品の追加を公表。

■解説
厚生労働省では、医薬品等の個人輸入に関連する国民の保健衛生上の危害防止のために、「医薬品等輸入確認要領」に基づく輸入確認を行っている。同要領において、健康被害を起こすおそれがある製品については、「数量にかかわらず厚生労働省の確認を必要とする医薬品について」において通知されている。
今般、同通知の改正が行われ、「数量にかかわらず厚生労働省の確認を必要とする医薬品」のうち「健康被害のおそれがある医薬品成分が検出されたもの」のリストに無承認無許可医薬品「Penisole (ペニソール) 」が追加された。当該製品の分析において、多量の鉛および医薬品として使用される成分が検出されており、これまでに健康被害が静岡県、埼玉県から報告されている。それぞれの注意喚起はこちら…静岡県埼玉県

■関連情報
厚生労働省ウェブページ→「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」
PDF→「数量にかかわらず厚生労働省の確認を必要とする医薬品の改正について」
外国製健康食品の入手や個人輸入等についての注意事項等→「健康食品や医薬品、化粧品、医療機器等を海外から購入しようとされる方へ (厚生労働省作成2012年版) 」

その他の注意喚起情報→「被害関連情報」
健康食品に関する情報一覧→「最新ニュース」


<国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所>



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