【注意喚起|国内】インターネット広告表示の監視結果 (令和2年度) を公表 (東京都)

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■タイトル
東京都がインターネット広告表示の監視結果 (令和2年度) を公表 (210813)


■注意喚起および勧告内容
2021年8月10日、東京都が24,000件のインターネット広告表示の監視結果 (令和2年度) と257事業者への改善指導の実施を公表。

■解説
東京都は、インターネット上の広告に誇大・不当な表示がないか監視を行っている。令和2年度は24,000件を監視し、257事業者 (260件の広告) に対して景品表示法に基づく指導を行った。
令和2年度の特徴として、健康食品と雑貨の広告に誇大な効果等をうたった表示が多く見られ、健康食品の広告では115件が改善指導の対象となった。
東京都は消費者に対し、注意するようアドバイスするとともに、悪質な宣伝・広告を東京都の悪質事業者通報サイトに情報提供するよう呼びかけている。

■関連情報
東京都ウェブページ (2021年8月10日) →「24,000件のインターネット広告を監視!257事業者に対し、改善指導を行いました!〜令和2年度インターネット広告表示監視事業実施報告〜」


その他の注意喚起情報→「被害関連情報」
健康食品に関する情報一覧→「最新ニュース」


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