【注意喚起|国内】健康食品に関連した危害情報件数の推移と相談事例を公表 (国民生活センター)

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国内/注意

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■タイトル
国民生活センターが健康食品に関連した危害情報件数の推移と相談事例を公表 (201120)


■内容
2020年11月6日、国民生活センターが、PIO-NET (パイオネット:全国消費生活情報ネットワークシステム) における健康食品の危害情報件数の推移と相談事例を公表。

■解説
PIO-NETは全国の消費生活センターに寄せられる消費生活に関する相談情報を収集するシステム。PIO-NETにおける健康食品に関連した危害の相談件数は、2020年9月末で2,230件 (前年同期1,205件) と増加している。
相談内容は、「定期購入で申し込んだ製品の摂取後に体調不良が生じたが、解約できない」などの定期購入に関した相談が多く、体調不良の症状は消化器障害 (肝機能低下、下痢など) 、皮膚障害 (蕁麻疹など) 、その他の症状 (アレルギー症状、めまいなど) が報告されている。最近の相談事例の詳細については国民生活センターウェブページを参照。

■関連情報
国民生活センターウェブページ (2020年11月6日更新) →「健康食品の危害」

その他の注意喚起情報→「被害関連情報
健康食品に関する情報一覧→「最新ニュース


<国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所>



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