【注意喚起|国内】「都民の健康と医療に関する実態と意識」の調査結果を公表 (東京都)

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■タイトル
東京都が「都民の健康と医療に関する実態と意識」の調査結果を公表 (201113)


■内容
2020年11月10日、東京都が令和元年度東京都福祉保健基礎調査「都民の健康と医療に関する実態と意識」の結果を公表。

■解説
<調査の概要>
東京都が実施する「都民の健康と医療に関する実態と意識」は平成21年度から行われている調査。今回の調査は2020年10月から11月にかけて満20歳以上の都内居住者を対象に行われ、5,627人 (男性46.5%、女性 53.5%) から回答を得た。

<健康食品の使用状況>
健康食品を毎日使用している人が16.6%、時々使用している人が23.3%で、過去に使用していた人を含めると、使用歴がある人は59.0%にのぼった。使用したきっかけは、「不足している栄養を補いたいと思ったため」 (22.6%) 、「健康の維持が必要と考えたため」(22.3%) などであった。

<健康食品の使用による体の不調等>
健康食品を使用したことがある3,322人のうち、健康食品の使用により「体の不調を感じたことがある」人の割合は4.1%で、その症状は、「下痢・腹痛」 (27.4%) 、「発赤・発疹・体のかゆみ」 (25.9%) などで、不調を経験した者のうち28.1%が、その症状によって医療機関を受診したと回答した。

■関連情報
東京都ウェブページ (2020年11月10日) →「『都民の健康と医療に関する実態と意識』の結果 令和元年度東京都福祉保健基礎調査」

その他の注意喚起情報→「被害関連情報
健康食品に関する情報一覧→「最新ニュース


<国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所>



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