【注意喚起|国内】訪日観光客ホットラインに寄せられた新型コロナウイルス関連の相談まとめを公表 (国民生活センター)

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■タイトル
国民生活センターが訪日観光客ホットラインに寄せられた新型コロナウイルス関連の相談まとめを公表 (201110)


■注意喚起および勧告内容
2020年11月5日、国民生活センターが、訪日観光客ホットラインに寄せられた新型コロナウイルス関連の相談のまとめを公表。

■解説
国民生活センターでは、日本を訪れた外国人観光客が、日本滞在中に消費者トラブルにあった場合に相談できる電話相談窓口として「訪日観光客ホットライン」を開設している。

2020年1月から9月末までに「訪日観光客ホットライン」に寄せられた相談件数は115件で、このうち56件が新型コロナウイルス関連の相談であった。
WHOによるパンデミック宣言以前には、観光客が訪日中に購入した健康食品等に関する相談も寄せられており、「ツアーで訪れた免税店で、新型コロナウイルスに便乗し、効果をうたって健康食品を紹介され、疑わしい商品を大量に買わされた」という事例が公表されている。

■関連情報
国民生活センターウェブページ (2020年11月5日) →「訪日観光客消費者ホットラインに寄せられた新型コロナウイルス関連の相談まとめ」

その他の注意喚起情報→「被害関連情報
健康食品に関する情報一覧→「最新ニュース


<国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所>



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