米国FDAが、がんへの効果を標榜した製品に注意喚起 (201002)

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■タイトル
米国FDAが、がんへの効果を標榜した製品に注意喚起 (201002)


■注意喚起および勧告内容
2020年9月4日、米国FDA (U.S. Food and Drug Administration) が、がんへの効果を標榜した製品に注意喚起。

■解説
インターネットやFacebook、Instagramなどのソーシャルメディアでがんへの効果をうたっている錠剤やカプセル、粉末、クリーム、茶、オイルなどの製品はFDAの承認がなく、表示される効果は虚偽であり、製品によっては危険な成分が含まれている可能性もある。
これらは、「自然な」治療製品や、ダイエタリーサプリメントとして偽って表示されていることが多く無害な印象を与えるが、適切な治療を受ける機会を遅らせることで害を及ぼす可能性があるとし、「すべてのがんに効く」「化学療法より効く」など、がんに対する治療効果をうたう製品に特徴的な広告文の例をあげ、注意喚起している。

■関連情報
米国FDAウェブページ (2020年9月4日、英語) →「Products Claiming to "Cure" Cancer Are a Cruel Deception」
外国製健康食品の入手や個人輸入等についての注意事項等→「健康食品や医薬品、化粧品、医療機器等を海外から購入しようとされる方へ (厚生労働省作成2012年版) 」

その他の注意喚起情報→「被害関連情報
健康食品に関する情報一覧→「最新ニュース


<国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所>


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