国民生活センターが、新型コロナウイルス関連の消費生活相談の概要 (2020年1〜8月まで) を公表 (200924)

画面を閉じる

 

 

発信者

国内/注意

本文

トップページ被害関連情報 > 現在のページ


■タイトル
国民生活センターが、新型コロナウイルス関連の消費生活相談の概要 (2020年1〜8月まで) を公表 (200924)


■注意喚起
2020年9月17日、国民生活センターが、全国の消費生活センター等に寄せられた新型コロナウイルス関連の消費生活相談の概要 (2020年1〜8月まで) を公表。

■解説
全国の消費生活センター等が2020年1月〜8月に受け付けた新型コロナウイルス関連の消費生活相談は64,938件で、2月以降増加し、4月には21,072件の相談が寄せられ、5月以降は減少傾向にある。
主に、マスク関連の相談や旅行・宿泊関連、ヨガ教室等の解約に関する相談、電話やメール等による新型コロナウイルスに便乗した悪質商法に関する相談が寄せられていた。そのうち、インターネット通販に関する相談の商品・役務等では、8月の上位4番目に健康食品 (36件) があげられていた。

国民生活センターは、消費者に対し、解約条件やインターネット通販でのトラブルに気をつけるようアドバイスするとともに、不安に思った場合や、トラブルが生じた場合、すぐに最寄りの消費生活センター等へ相談するよう呼びかけている。

■関連情報
国民生活センターウェブページ→「新型コロナウイルス関連の消費生活相談の概要 (2020年8月まで)

その他の注意喚起情報→「被害関連情報」
健康食品に関する情報一覧→「最新ニュース」


<国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所>



© National Institutes of Biomedical Innovation, Health and Nutrition. All Rights Reserved.