埼玉県が令和元年度大学・高校との連携による不当表示広告調査結果を公表 (200716)

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■タイトル
埼玉県が令和元年度大学・高校との連携による不当表示広告調査結果を公表 (200716)


■内容
2020年7月13日、埼玉県が令和元年度大学・高校との連携による不当表示広告調査結果を公表。

■解説
埼玉県は、景品表示法に違反する表示・広告等に対する監視を強化するため、県内の大学、高校と連携して不当表示広告の調査を行っている。
令和元年7月から令和2年1月の間に、県内の1大学と6高校の学生らが広告媒体(雑誌や新聞、インターネット、スマートフォンなど)の調査を行ったところ、不当表示のおそれがあると思われるものが407件確認された。そのうち美容関係は126件、ダイエット関係は104件、健康関係は85件であり、「高カロリーを1日何食食べても、摂取したカロリーを0kcalに変える。」「食事前に1カプセル飲むだけで、糖質・脂質の吸収を抑えてくれる。」といった違反のおそれのある事例が報告されている。
埼玉県は、この調査を受けて、不適正な広告を行った業者に対し、行政処分1件、行政指導25件を行った。

■関連情報
埼玉県ウェブページ (2020年7月13日) →「令和元年度大学・高校との連携による不当表示広告調査結果について」

その他の注意喚起情報→「被害関連情報」
健康食品に関する情報一覧→「最新ニュース」


<国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所>



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