日本広告審査機構 (JARO) が「新型コロナウイルス関連広告の苦情レポート」を公表 (200511)

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■タイトル
日本広告審査機構 (JARO) が「新型コロナウイルス関連広告の苦情レポート」を公表 (200511)


■注意喚起および勧告内容
2020年5月7日、(公社)日本広告審査機構 (JARO) が、2020年1月〜3月までに寄せられた新型コロナウイルス関連広告の苦情内容を公表した。

■解説
(公社)日本広告審査機構 (JARO) が、2020年1月から3月までに寄せられた新型コロナウイルス関連広告の苦情を取りまとめた。関連の苦情件数は118件であり、健康食品を含む食品の広告に関するものは、表示に関するもの50件中8件、広告表現に関するもの68件中13件であった。主な意見として、効果を謳う、便乗、誇大広告など、広告規制に違反するおそれのあるものも見られた。消費者には、問題があると思われる広告を見かけたらJAROに寄せていただくよう、引き続き呼び掛けていくとしている。

■関連情報
(公社) 日本広告審査機構 (JARO) ウェブページ (2020年5月7日) →「[2020年1月〜3月]新型コロナウイルス関連広告の苦情レポート」
(公社) 日本広告審査機構 (JARO) ツイッター→「https://twitter.com/jaro_pr」

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