特定保健用食品:商品詳細
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商 品 詳 細

商品イメージ

食品名

鉄骨飲料

形態:清涼飲料水

内容量:120 mL、200 mL

製造あるいは販売者

販売者:サントリー食品インターナショナル株式会社

住所:東京都中央区京橋3-1-1

電話番号:お客様センター:0120-139-320

許可された実際の表示

許可された年月

鉄骨飲料はCPPを配合し、含まれるカルシウムの吸収性が高くなるように工夫されているので、食生活で不足しがちなカルシウムを摂取するのに適した飲料です。

平成21年5月19日 (許可番号:第1120号)

適切な利用法

一日当たりの摂取目安量:
【120 mL品】
・本品120 mLには120 mgのカルシウムが含まれています。食生活における成人のカルシウム摂取目安量は1日700 mgであり、他の食品からの摂取量を考慮の上、適量摂取してください。
【200 mL品】
・本品200 mLには200 mgのカルシウムが含まれています。食生活における成人のカルシウム摂取目安量は1日700 mgであり、他の食品からの摂取量を考慮の上、適量摂取してください。

利用上の注意事項

果汁成分が沈殿することがありますが、品質には問題ありません。

関与成分についての解説

【関与成分および作用機序】
【成分の特性】
関与成分CPP (カゼインホスホペプチド) は、牛乳成分のカゼインをトリプシン等で消化することによって得られるホスホセリン含有率の高いペプチドである。

【作用・効果および機序】
CPP (カゼインホスホペプチド) は、消化酵素に対して抵抗性があり、その一部が小腸下部に到達し (PMID:27286390) 、(PMID:7417391) 、小腸下部で溶解性カルシウムを増加させることが報告されている (PMID:7417391) 。この現象はCPPのカルシウムとリンの反応による不溶性塩の形成を阻止するという作用によって発現する (PMID:2760299) 。その結果、CPPは受動輸送という吸収形式に基づく小腸下部でのカルシウムの吸収を促進すると報告されている (PMID:6821691) 。

出典:
(PMID:27286390) Biosci Biotech Biochem. 1992:56(7);1128-1129.
(PMID:7417391) Br J Nutr. 1980:43(3);457-467.
(PMID:2760299) J Daily Res. 1989:56(3);335-341.
(PMID:6821691) Br J Nutr. 1983:49(1);67-76.

【関与成分の分析方法】
Fe3+−アフィニティークロマトグラフィーにより、ホスホペプチドを分画し、得られた画分を逆相高速液体クロマトグラフィーにより分析する。

安全性に関する評価

【ヒト試験】


【動物・その他の試験】
[CPPを用いた試験]
急性毒性試験:投与において異常は認められず、急性致死毒性発現量は10 g/Kgであることが報告されている (1) 。
細菌を用いた変異原性試験:S-9mixの有無に関わらず、コロニーの増加は認められず、細菌を用いた試験においては、CPP-機CPP-供CPP-靴吠儖杆鏡は認められなかったことが報告されている (2) 。

【出典】
(1) Huntington Research Centre Report. 1990
(2) Huntington Research Centre Report. 1990

有効性に関する評価

【ヒト試験】
研究1:
対象:閉経後の米国人女性35名
方法:二重盲検クロスオーバー試験 (wash−out期間:4週間) 。
被験食品 (Ca250 mg+CPP-87.5 mg入り) 又は対照食品 (Ca250 mg) を単回投与し5時間後に採血した。
結果:対照食品摂取時のCa吸収率の低い17名について、被験食品摂取時のCa吸収率が対照食品摂取時に対して高い結果が得られた (1) 。

出典:
(1) J Bone Miner Met. 1994:12(1);77-81.

【動物・その他の試験】

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