厚生労働省と東京都が医薬品成分 (ATP) を含む製品に注意喚起 (190214)

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厚生労働省と東京都が医薬品成分 (ATP) を含む製品に注意喚起 (190214)

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■注意喚起および勧告内容
2019年2月14日、厚生労働省と東京都が医薬品成分 (ATP) を含む製品「ATP―20」 (右記写真:東京都報道発表資料より加工転載) に注意喚起。

■解説
これは東京都による買上調査によって判明した事例。都内店舗で販売されていた当該製品を分析したところ、医薬品成分のATP (アデノシン -5’ -三リン酸、心不全治療薬) が検出された。このため、東京都は、当該製品を販売・授与していた都内店舗に対し、販売中止と自主回収を指示した。現在のところ、当該製品との関連が疑われる健康被害については報告されていない。

■関連情報
厚生労働省ウェブページ (2019年2月14日) →「医薬品成分を含有する製品の発見について」
外国製健康食品の入手や個人輸入等についての注意事項等→「健康食品や医薬品、化粧品、医療機器等を海外から購入しようとされる方へ (厚生労働省作成2012年版) 」
健康食品に関する注意喚起情報→当サイト「最新ニュース」



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