米国FDAが細菌 (Burkholderia cepaciaなど) 混入のおそれがある製品の自主回収情報を公表 (180830)

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■タイトル
米国FDAが細菌 (Burkholderia cepaciaなど) 混入のおそれがある製品の自主回収情報を公表 (180830)

■注意喚起および勧告内容
2018年8月29日、米国FDA (U.S. Food and Drug Administration) が細菌 (Burkholderia cepaciaなど) 混入のおそれがある4製品 (下記の一覧参照、写真は米国FDAウェブページより加工転載) の自主回収情報を公表。

製品名ロット No.写真
NeuroveenNV/030717D
RespitrolRE/030717E
ThyroveevTVV/030717F
CompulsinCO/030717B

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■解説
ホメオパシー製品として店舗やインターネットなどで販売されていた当該製品を検査したところ、当該ロットの「Neuroveen」からStaphylococcus saprophyticusおよびBurkholderia cepaciaが、「Compulsin」からBurkholderia cepaciaが検出されたため、現在検査中の2製品とともに、使用期限が2019年7月の当該ロットを対象に業者 (HelloLife, Inc.) による自主回収が実施されている。当該製品は細菌汚染のおそれがある他の製品の自主回収 (詳細はこちら→12) を実施しているKing Bioの所有する設備で製造されていた。現在のところ、当該製品との因果関係が疑われる健康被害については報告されていない。

■関連情報
米国FDAウェブページ (2018年8月29日、英語)
「Hellolife, Inc. Issues Voluntary Worldwide Recall of Neuroveen, Respitrol, Thyroveev and Compulsin due to Possible Microbial Contamination」
外国製健康食品の入手や個人輸入等についての注意事項等→「健康食品や医薬品、化粧品、医療機器等を海外から購入しようとされる方へ (厚生労働省作成2012年版) 」
健康食品に関する注意喚起情報→当サイト「最新ニュース」
当サイトに掲載済みの関連情報
「米国FDAが細菌混入のおそれがある製品の自主回収情報を公表 (180823)」
「米国FDAが細菌混入のおそれがある製品の自主回収情報を公表 (180829)」



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