消費者庁が景品表示法に基づく措置命令を公表 (180731)

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消費者庁が景品表示法に基づく措置命令を公表 (180731)

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■注意喚起および勧告内容
2018年7月30日、消費者庁が景品表示法に違反する製品「pinky plus」 (右記写真:消費者庁ウェブページより加工転載) に係る表示について、当該製品を供給する株式会社GLORIAに対して措置命令を行ったことを公表。

■解説
株式会社GLORIAは、当該製品を販売するにあたって、2016年9月9日から2017年9月28日までの間、同社ウェブサイトにおいて、「あたかも、本件商品を摂取するだけで、本件商品に含まれる成分により、誰でも容易に著しい豊胸効果が得られるかのように示す表示」をしていた。消費者庁が同社に対して表示の裏付けとなる資料の提示を求めたところ、提出された資料は合理的な根拠と認められず、景品表示法における優良誤認に該当すると判断された。
消費者庁は同社に対し、今後、表示の裏付けとなる合理的な根拠をあらかじめ有することなく、同様の表示を行わないように勧告するとともに、再発防止に努めるよう命令した。

■関連情報
消費者庁ウェブページ (2018年7月30日) →「株式会社GLORIAに対する景品表示法に基づく措置命令について」
健康食品に関する注意喚起情報→当サイト「最新ニュース」



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