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2019年8月更新の素材情報データベース

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2019年8月28日〜の素材情報の更新は下記の通りです。

●「」有効性:消化系・肝臓 (190830)
・乳児33名 (試験群13名、6ヶ月齢、ケニア) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、鉄パウダー12.5 mg /日を3ヶ月間摂取させたところ、腸内細菌叢の状態 (菌群の構成) 、炎症マーカー (AGP、CRP、TNF-α、IL-6、IL-8、便中カルプロテクチン) に影響は認められなかった (PMID:28753958)
(PMID:28753958) Nutrients. 2017 Jul 19;9(7). pii: E776.


●「朝鮮ニンジン」有効性:危険情報 (190829)
・胃食道逆流症と高コレステロール血症の既往歴のある60歳女性 (アメリカ) が、上部呼吸器感染症を改善するために朝鮮ニンジンの茶を摂取したところ (摂取量不明) 、2日後に左顎に紅斑性、炎症性丘疹を生じた。過去にも朝鮮ニンジン茶の摂取後に同様の症状を繰り返し生じていた (PMID:30677840)
(PMID:30677840) Dermatol Online J. 2018 Sep 15 24(9).


●安全性:医薬品等との相互作用 (190828)

・健康な成人男性12名 (平均23.0歳、中国) を対象としたオープンラベルクロスオーバー無作為化比較試験において、ネモノキサシン (抗感染症薬) 500 mgと硫酸鉄300 mg (鉄60 mg相当) を空腹時に併用させたところ、ネモノキサシンの血中濃度 (Cmax、AUC) および尿中排泄率が低下した (PMID:25327812)

カルシウム
・健康な成人男性12名 (平均23.0歳、中国) を対象としたオープンラベルクロスオーバー無作為化比較試験において、ネモノキサシン (抗感染症薬) 500 mgと炭酸カルシウム750 mg (カルシウム600 mg相当) を空腹時に併用させたところ、ネモノキサシンの血中濃度 (Cmax、AUC) に影響は認められなかった (PMID:25327812)
(PMID:25327812) Acta Pharmacol Sin. 2014 Dec;35(12):1586-92.



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