健康食品等の素材情報データベース

注意!(1) データの無断転用,引用、商用目的の利用は厳禁.(2) 以下の情報は現時点(最終更新日時)で調査できた素材の科学論文情報です. 実際に販売されている商品に以下の素材が含まれているとしても,その安全性・有効性がここに紹介した情報と一致するわけではありません.(3) 詳細情報として試験管内・動物実験の情報も掲載してありますが,この情報をヒトに直接当てはめることはできません.有効性については,ヒトを対象とした研究情報が重要です.(4) 医療機関を受診している方は,健康食品を摂取する際に医師へ相談することが大切です.「健康食品」を利用してもし体調に異常を感じたときは、直ぐに摂取を中止して医療機関を受診し,最寄りの保健所にもご相談下さい.

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項 目

内 容

名称

ショウガ (生姜、生薑) [英]Ginger [学名]Zingiber officinale (Willd.) Roscoe

概要

ショウガは熱帯アジアを原産とするショウガ科の多年草で、根茎は辛味と香りをもち、古くから香辛料として世界中で広く用いられている。また、根茎は健胃作用のある生薬<生姜 (ショウキョウ)>としても利用され、多くの漢方処方に配合されている。俗に、「胃の働きを助ける」「がんを予防する」「風邪によい」「冷えを取る」などと言われているが、つわり、抗レトロウイルス誘発性や術後の吐き気、嘔吐の軽減、月経困難症、めまい、変形性関節症に対して有効性が示唆されているものの、乗り物酔いに関しては効果がないことが示唆されている。安全性については、通常の食品として摂取する場合はおそらく安全であるが過剰量の摂取は注意が必要である。その他、詳細については「すべての情報を表示」を参照。

法規・制度

・根茎は「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質 (原材料)」に区分される (30) 。
・「既存添加物」:ショウガ抽出物 (ショウガの根茎から得られた、ショウガオールおよびジンゲロールを主成分とするもの) は製造用剤 (78) 。

成分の特性・品質

主な成分・性質

・辛味関連成分 (6-ジンゲロール、8-ジンゲロール、10-ジンゲロール、6-ショウガオール、8-ショウガオール、10−ショウガオール、ジンゲロン、ジンジャジオール、ジンジャジオン) 、セスキテルペン、ビフェニルヘプタノイド等を含む (101) 。

分析法

-

有効性








循環器・
呼吸器


RCT
・冷え性気味の女性19名 (平均20.2±1.9歳、日本) を対象とした二重盲検クロスオーバー無作為化プラセボ比較試験において、昼食後に、ショウガ10 g相当の抽出物 (6-ジンゲロール4.20 mg、6-ショウガオール0.56 mg含有) もしくはショウガ20 g相当の抽出物 (6-ジンゲロール8.40 mg、6-ショウガオール1.12 mg含有) を単回摂取させたところ10 g群では摂取2時間後に、20 g群では摂取1〜3時間後に脈拍数の増加が認められた。一方、手や足の親指先体表温、血圧に影響は認められなかった (2009305140) 。


消化系・肝臓

一般情報
・薬局方での用途として、消化不良、鼓腸、疝痛、嘔吐、下痢、胃痙れん、その他の胃障害、食欲増進があげられている (61) 。
・ドイツのコミッションE (薬用植物評価委員会) では消化不良への使用を承認している (58) 。
・抗レトロウイルス誘発性や術後の吐き気、嘔吐、つわりに対して有効性が示唆されている (94) 。
RCT
・健常な男性12人 (24〜44歳、ドイツ) を対象とした二重盲検クロスオーバー無作為化プラセボ比較試験において、空腹時と食前にそれぞれショウガ根茎抽出物200 mgを摂取させたところ、空腹時において胃腸運動の指標phaseMMCが胃体部と十二指腸で、phaseMMCが胃噴門で、食後においては胃体部で収縮回数増加が認められた。また、空腹時のphaseMMCと食後において胃噴門部で収縮振幅減少が認められたが、どの部位においても食後運動性指数に影響は認められなかった (PMID:10442508)
・帝王切開を受ける妊婦239名 (21〜49歳、試験群116名、アメリカ) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、通常の麻酔、抗嘔吐薬処置とともにショウガ乾燥粉末1 gを麻酔導入30分前と施術2時間後に摂取させたところ、術中の吐き気の回数が減少したが、吐き気の発生率、嘔吐の発生率と回数、術後の吐き気・嘔吐の発生率と回数、痛みとかゆみに影響は認められなかった (PMID:23510951)
・過敏性腸症候群の患者45名 (18歳以上、試験群30名、アメリカ) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、ショウガを1 g/日または2 g/日、28日間摂取させたところ、症状の改善に影響は認められなかった (PMID:24559811)
・妊娠20週前につわりで入院した妊婦27名 (18〜39歳、デンマーク) を対象とした二重盲検クロスオーバー無作為化プラセボ比較試験において、ショウガ250 mg含有カプセル/日を4日間摂取させたところ、緩和スコアの改善が認められた (PMID:1988321)
・妊娠17週前で悪心、嘔吐の症状がある妊婦67名 (試験群32名、平均28.3±5.8歳、タイ) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、ショウガ250 mg含有カプセル/日を4日間摂取させたところ、悪心、嘔吐に改善が認められた (PMID:11275030)
・腹腔鏡下婦人科手術予定者120名 (試験群40名、平均35±7歳、イギリス) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、ショウガ粉末1 gを麻酔導入1時間前に摂取させたところ、悪心の改善と制吐剤の利用減少が認められた (PMID:612114465)

糖尿病・
内分泌

RCT
・II型糖尿病患者64名 (試験群32名、平均49.2±5.1歳、イラン) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、ショウガ1 g×2回/日を8週間摂取させたところ、インスリン濃度、HOMA-IR、トリグリセリド値、LDLコレステロール値の低下、QUICKIの上昇が認められた。一方、体重、空腹時血糖値、HbA1c、総コレステロール値、HDLコレステロール値に影響は認められなかった (PMID: 23496212)
・II型糖尿病患者81名 (試験群40名、平均49.83±7.23歳、イラン) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、ショウガ粉末1 g×3回/日を8週間摂取させたところ、空腹時血糖値、HbA1cの低下、QUICKIの上昇が認められた。一方、BMI、フルクトサミン濃度、インスリン濃度、HOMA-IR、インスリン感受性、β細胞機能に影響は認められなかった (PMID:24559810)
・II型糖尿病患者41名 (試験群22名、平均45.20±7.64歳、イラン) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、ショウガ粉末2 g/日を12週間摂取させたところ、空腹時血糖値、HbA1c、ApoB、ApoB/ApoA-I、血清マロンジアルデヒド濃度の低下およびApoA-Iの上昇が認められた (PMID:25561919)

生殖・泌尿器

一般
・月経困難症に対して有効性が示唆されている (94) 。
メタ分析
・2015年3月までを対象に8つのデータベースで検索できた無作為化比較試験3報について検討したメタ分析において、ショウガの月経困難症の痛みに対する効果は、報告数が少なく試験の質が低いため、結論づけることができなかった (PMID:27000311)
RCT
・1次性月経困難の女性105名 (試験群59名、平均21.4±2歳、イラン) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、ショウガ根粉末500 mg×3回/日を月経2日前から5日間摂取させたところ、痛みの程度と期間の減少が認められ、月経初日から3日間摂取させたところ、痛みの程度は減少したが期間に影響は認められなかった (PMID:22781186)

脳・神経・
感覚器

一般情報
・ドイツのコミッションE (薬用植物評価委員会) では乗り物酔いへの使用を承認している (58) 。
・乗り物酔い抑制効果に対しては効果がないことが示唆されている (94) 。
・めまいに対して有効性が示唆されている (94) 。
・薬局方で片頭痛に対する抗炎症薬として用いられる (61) 。
メタ分析
・2014年12月までを対象に3つのデータベースで検索できた無作為化比較試験8報について検討したメタ分析において、ショウガ科 (ショウガ:5報、クルクミン:2報、ジャワショウガ:1報) の摂取は慢性疼痛の自覚症状軽減と関連が認められたが、試験によるバラツキが大きかった (PMID:25972154)
RCT
・航海に慣れていない海軍士官訓練生80人 (平均17歳、試験群40名、デンマーク) がショウガ粉末1 gを航海前に摂取したところ、嘔吐と冷や汗の回数に減少が認められた。一方、悪心、めまいには影響は認められなかった (PMID:3277342)

免疫・がん・
炎症

一般情報
・薬局方では、リウマチに対する抗炎症薬として用いられる (61) 。
・変形性関節症に対して有効性が示唆されている (94) 。
RCT
・化学療法中の乳がん患者34名 (平均49歳、タイ) を対象とした二重盲検クロスオーバー無作為化比較試験において、制吐剤とともに乾燥ショウガ粉末500 mg×2回/日を5日間摂取させたところ、化学療法による吐き気の重症度に影響は認められなかった (PMID:27714530)
・がん患者576名 (平均53歳、試験群427名、アメリカ) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、化学療法初日の制吐剤服用とともに、化学療法開始の3日前からショウガ0.5 g/日、1 g/日、1.5 g/日のいずれかを6日間摂取させたところ、0.5 g/日、1 g/日摂取群で治療による吐き気の抑制が認められた (PMID:21818642)

骨・筋肉

調べた文献の中に見当たらない。

発育・成長

調べた文献の中に見当たらない。

肥満

調べた文献の中に見当たらない。

その他

調べた文献の中に見当たらない。





試験管内・
動物他での
評価

・糖尿病モデル動物を用いた実験で、ショウガはインスリン分泌を増加させ、コレステロール値を低下させた(PMID:3537898)

安全性

危険情報

<一般>
・通常食品として適切に摂取すればおそらく安全である (94) 。
・通常の量であれば有害事象はほとんどおこらないが、多量摂取の有害事象として、腹部の不快感、胸焼け、下痢、口や喉の刺激感、鎮静、眠気を起こす可能性がある。
<妊婦・授乳婦>
・妊娠中の摂取は、食品として適切に摂取する場合、おそらく安全である。ただし、妊娠中のショウガの使用については統一した見解がないため、効果と安全性の優先度を考慮して用いる (94) 。
・授乳中の安全性については十分な情報がないため、避ける (94) 。
<小児>
・適切な短期間の摂取は、安全性が示唆されている (94) 。
<その他>
・血液疾患の人は出血のリスクを増加させる可能性がある (94) 。
・糖尿病の人は、低血糖を起こす可能性がある (94) 。
・心臓疾患の人は、多量の摂取で症状が悪化する可能性がある (94) 。
<被害事例>
・59歳女性 (トルコ) が風邪のためにショウガ150 mg×3回/日を5日間摂取したところ、徐脈、失神を起こした (PMID:21292422)
・洞性頻脈の既往歴がありカルベジロールを服用中の70歳女性 (日本) が、末梢の冷感と痺れの緩和目的で金時ショウガサプリメントを推奨量通り100 mg×24錠/日 (ショウガ乾燥末約1.7 g含有) 、約2ヶ月間摂取したところ、上腹部違和感、食欲低下、褐色尿を呈し、摂取を中止したが、倦怠感が強く、10日後に黄疸を生じたため受診。DLSTにて金時ショウガが陽性を示し、薬物性肝機能障害DDW-J2004スコアが9点であったため、金時ショウガサプリメントによる急性肝機能障害と診断された (PMID:25744927)
・高血圧、脂質異常症、2型糖尿病、甲状腺機能低下症の既往歴があり、複数の医薬品を服用していた83歳女性 (日本) が、夜間の下腿の冷え、こむら返りの改善目的で健康補助食品の黒生姜湯を夜間に摂取したところ、翌朝より動悸が持続し医療機関を受診。頻脈性心房細動が認められ、投薬治療後4日間動悸が続いたが、生姜湯の摂取中止により改善。摂取していた生姜湯が原因と思われる発作性心房細動発症と診断された (2016308001) 。

禁忌対象者

調べた文献の中に見当たらない。

医薬品等との
相互作用

<ヒト>
・重度の僧帽弁閉鎖障害、心房細動、高血圧症、慢性心不全、変形性関節炎の既往歴があり、フェンプロクモンなどの医薬品を長期服用していた76歳女性 (ドイツ) が、乾燥ショウガ1かけら、ショウガ粉入りの茶を数週間摂取したところ、鼻血、INR値および部分トロンボプラスチン値の上昇が起こり、ショウガの摂取中止および投薬により改善した (PMID:14742762)
・健康な男性12名 (20〜36歳、オーストラリア) を対象とした単盲検クロスオーバー無作為化試験において、ワルファリン25 mg単回投与の前7日間、あるいはその7日後までイチョウの乾燥抽出物を含む製品 (イチョウ葉4 gに相当) 、またはショウガを含む製品 (ショウガ根茎粉1.2 gに相当) を1日3回摂取させたところ、イチョウ製品とショウガ製品にはワルファリンの薬物動態や薬理効果に影響が認められず、またそれぞれ単独でも血液凝固能や血小板凝集能に影響は認められなかった (PMID:15801937)
<試験管内・動物>
・動物実験 (ラット) において、ショウガジュースの摂取はタクロリムスの血中濃度時間曲線下面積 (AUC) を増加させた (PMID:22123127)
・in vitro試験 (ヒト肝ミクロソーム) において、ショウガの水-エタノール抽出物はCYP2C19活性を阻害した (PMLID:23346764) 。
・in vitro試験 (ヒト肝ミクロソーム) において、セイヨウオトギリソウ、ブラックコホシュ、ショウガはタモキシフェン (CYP3A4及びCYP2D6基質) 、イリノテカン (carboxyesteraseの基質) の代謝を阻害した (PMID:23738729)
・in vitro試験 (ラット肝ミクロソーム) および動物実験 (ラット) において、ショウガ精油はCYP1A1、CYP1A2、CYP2B1/2活性を阻害した (PMID:24023002)
・in vitro試験 (ヒト肝ミクロソーム) において、ショウガオールの代謝産物である6-paradolは、CYP2A6、CYP2D6、CYP3A4活性に影響を与えなかったが、CYP1A2、CYP2B6、CYP2C8、CYP2C9、CYP2C19活性を阻害した (PMID:28274629)
<理論的に考えられる相互作用>
・血液凝固系に作用するハーブやサプリメント、医薬品との併用は、出血のリスクを高める可能性がある (94)。
・血糖値を下げる作用を持つハーブやサプリメント、糖尿病治療薬との併用は、低血糖をおこす可能性がある (94) 。
・カルシウムチャンネル阻害薬と併用すると相加的に作用する可能性がある (94) 。
・シクロスポリン投与2時間前のショウガジュース摂取は効果を減弱させる可能性がある (94) 。

動物他での
毒性試験

1. LDLo (最小致死量)
・ショウガ塊茎を投与:マウス経口3 g/kg (91) 。
2.TDLo (最小中毒量)
・ショウガを摂取:ヒト経口15.7mg/kg (91) 。
・ショウガ根粉末を摂取:ヒト (女性) 経口 (間欠的) 60mg/kg/4日、10,920 mg/kg/52週 (91) 。
・ショウガ根,生を摂取:ヒト経口 (間欠的) 500mg/kg/1週 (91) 。
・ショウガ塊茎を投与:ラット経口 250 mg/kg (91) 。
・ショウガ塊茎を投与:マウス経口 (継続的) 15,250 mg/kg/61日、7,500 mg/kg/30日、38,000 mg/kg/152日 (91) 。
3.その他
・in vitro試験 (MTT試験、エームス試験) において、ショウガのクロロホルム抽出物には細胞毒性が、水抽出物には遺伝毒性が認められた (PMID:26281312)

AHPAクラス分類
及び勧告

・根茎:クラス1 (22) 。

総合評価

安全性

・通常の食品として摂取する場合はおそらく安全である。
・妊娠中の摂取は、食品として適切に摂取する場合、おそらく安全であるが、妊娠中のショウガの使用については賛否両論があるため、効果と安全性の優先度を考慮して用いる。
・授乳中の安全性については十分な情報がないため、避ける。

有効性

(注:下記の内容は、文献検索した有効性情報を抜粋したものであり、その内容を新たに評価したり保証したりしたものではありません。)
・ドイツのコミッションE (薬用植物評価委員会) は消化不良と乗り物酔いに対しての使用を承認しているが、効果は認められなかったとする報告もある。
・つわり、抗レトロウイルス誘発性や術後の吐き気、嘔吐の軽減、月経困難症、めまい、変形性関節症に対して有効性が示唆されている。

参考文献

(22) メディカルハーブ安全性ハンドブック 第2版 東京堂出版 林真一郎ら 監訳
(30) 「医薬品の範囲に関する基準」(別添2、別添3、一部改正について)
(58) The Complete German Commission E Monographs
(61) WHO monograph on selected medicinal plants, WHO
(91) Registry of Toxic Effects of Chemical Substances (RTECS).
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