健康食品等の素材情報データベース

注意!(1) データの無断転用,引用、商用目的の利用は厳禁.(2) 以下の情報は現時点(最終更新日時)で調査できた素材の科学論文情報です. 実際に販売されている商品に以下の素材が含まれているとしても,その安全性・有効性がここに紹介した情報と一致するわけではありません.(3) 詳細情報として試験管内・動物実験の情報も掲載してありますが,この情報をヒトに直接当てはめることはできません.有効性については,ヒトを対象とした研究情報が重要です.(4) 医療機関を受診している方は,健康食品を摂取する際に医師へ相談することが大切です.「健康食品」を利用してもし体調に異常を感じたときは、直ぐに摂取を中止して医療機関を受診し,最寄りの保健所にもご相談下さい.

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項 目

内 容

名称

塩素 [英]Chlorine (Cl) [学名]-

概要

塩素は細胞外液にもっとも多く存在する陰イオンで、体液の浸透圧の維持に重要な役割を果たし、胃液中の塩酸の成分となっている。食事からの塩素の摂取は、主に食塩の形で行われ、約60%は蓄積せず腎臓から体外に排泄されている。塩素は食塩として、食物から十分摂取されており、現在では過剰摂取の状態になっている。ヒトでの有効性・安全性については信頼できるデータは見当たらない。その他、詳細については「すべての情報を表示」を参照。

法規・制度

-

成分の特性・品質

主な成分・性質

・元素記号Cl、原子番号17、原子量35.45。塩化物の形で広く生物界に存在する。

分析法

・塩素の分析には、モール法 (101) 、イオンクロマトグラフ法が用いられる (PMID:14698273)

有効性








循環器・
呼吸器


調べた文献の中に見当たらない。


消化系・肝臓

調べた文献の中に見当たらない。

糖尿病・
内分泌

調べた文献の中に見当たらない。

生殖・泌尿器

調べた文献の中に見当たらない。

脳・神経・
感覚器

調べた文献の中に見当たらない。

免疫・がん・
炎症

調べた文献の中に見当たらない。

骨・筋肉

調べた文献の中に見当たらない。

発育・成長

調べた文献の中に見当たらない。

肥満

調べた文献の中に見当たらない。

その他

一般情報
・欠乏症はまれだが、利尿治療、腎疾患などによる二次的な発症 (55) で、無塩食を受けている幼児で嘔吐 (55) などがみられることがある。





試験管内・
動物他での
評価

調べた文献の中に見当たらない。

安全性

危険情報

<一般>
・安全性について信頼できる十分なデータが見当たらない。

禁忌対象者

調べた文献の中に見当たらない。

医薬品等との
相互作用

調べた文献の中に見当たらない。

動物他での
毒性試験

調べた文献の中に見当たらない。

AHPAクラス分類
及び勧告

-

総合評価

安全性

・調べた文献の中に見当たらない。

有効性

(注:下記の内容は、文献検索した有効性情報を抜粋したものであり、その内容を新たに評価したり保証したりしたものではありません。)
・まれに、利尿治療、腎疾患などによる二次的な欠乏症で、無塩食を受けている幼児で嘔吐などがみられることがある。

参考文献

(30) 「医薬品の範囲に関する基準」別添3 (平成16年3月31日 薬食発第0331009号 厚生労働省医薬食品局長)
(55) Harper's Biochem 23th ed
(31) 理化学辞典第5版、岩波書店
(PMID:14698273) J Chromatogr B 800(1-2):321-3, 2004.

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