健康食品等の素材情報データベース

注意!(1) データの無断転用,引用、商用目的の利用は厳禁.(2) 以下の情報は現時点(最終更新日時)で調査できた素材の科学論文情報です. 実際に販売されている商品に以下の素材が含まれているとしても,その安全性・有効性がここに紹介した情報と一致するわけではありません.(3) 詳細情報として試験管内・動物実験の情報も掲載してありますが,この情報をヒトに直接当てはめることはできません.有効性については,ヒトを対象とした研究情報が重要です.(4) 医療機関を受診している方は,健康食品を摂取する際に医師へ相談することが大切です.「健康食品」を利用してもし体調に異常を感じたときは、直ぐに摂取を中止して医療機関を受診し,最寄りの保健所にもご相談下さい.

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項 目

内 容

名称

ケイヒ (桂皮) 、シナモン [英]Cassia-bark-tree、Chinese cinnamon [学名]Cinnamomum cassia Blume、Vinnamomum verum J.Presl

概要

ケイヒは中国やベトナム北部に分布する常緑高木で、樹皮は桂皮 (ケイヒ) 、枝は桂枝 (ケイシ) 、果実は肉桂子 (ニクケイシ) と呼ばれ漢方素材としてよく利用されている。ケイヒは中華料理の有名なスパイスとしても知られている。シナモンの原料となるセイロンニッケイおよびニッケイは同属の植物で、主な成分は多少異なる。ここでは主にCinnamomum Cassiaについてふれる。俗に、「糖尿病を改善する」「鼓腸を改善する」「筋肉や胃腸の痙攣を改善する」と言われているが、ヒトでの有効性については信頼できるデータが見当たらない。安全性については、妊娠中・授乳中の大量摂取に関しては十分なデータが見当たらないため、使用を避ける。その他、詳細については、「すべての情報を表示」を参照。

法規・制度

・根皮・樹皮は「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質 (原材料) 」に区分される (30) 。
・米国ではGRAS (一般的に安全と見なされた物質) 認定。

成分の特性・品質

主な成分・性質

・ニッケイの根皮や樹皮の精油中ではシンナムアルデヒド (cinnamaldehyde、cinnamic aldehyde) が主成分。
・クスノキ科のケイ、およびその他同属植物の樹皮を乾燥したのもので、その産地、品質により種々の名称がある。代表的な原植物はC.cassia Blumeで、樹皮に精油を1〜3.4%含み、主成分としてシンナムアルデヒドを65〜75%、他にケイヒ酸、オイゲノールを含む。日本産の肉桂は別の種である。シンナムアルデヒドは強い特有の芳香と甘みと刺激があり、香料、医薬品、化粧品などに用いられる (20) 。
・ドイツで市販されているシナモンパウダーおよびシナモンスティック91製品をHPLC法により分析したところ、クマリン含量は検出限界以下〜約10,000 mg/kgと製品により大きく異なり、スティック製品では同一パッケージ内でもスティックにより130〜10,900 mg/kgとばらつきが大きかった。また、インドネシア産のケイヒ (原木) 5本の樹皮を分析したところ、クマリン含量は、同一樹木中でも部位により大きく異なったという報告がある(PMID:20853872)

分析法

・シンナムアルデヒド類が紫外可視検出器 (検出波長254、275、280 nm) を装着したHPLCにより分析されている (PMID:3693489) (101) (102) 。

有効性








循環器・
呼吸器


調べた文献の中に見当たらない。


消化系・肝臓

RCT
・非アルコール性脂肪性肝疾患 (NAFLD) 患者45名 (試験群:男性10名 平均39.6±1.0歳、女性13名 平均44.8±8.5歳、イラン) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、栄養・運動指導とともにシナモン1,500 mg/日を12週間摂取させたところ、糖代謝 (空腹時血糖値、QUICKI、HOMAindex) 、血清脂質濃度 (総コレステロール、LDLコレステロール、トリグリセリド) 、肝酵素 (ALT、AST、γ-GTP) 、高感度CRPの改善が認められたが、BMI、ウエスト径、HDLコレステロール値に影響は認められなかった (PMID:24461315)

糖尿病・
内分泌

一般情報
・ケイヒのII型糖尿病に対する有効性については相反する研究報告があり、さらなる検証が必要である (94) 。IまたはII型糖尿病患者にケイヒを摂取させたときの空腹時血糖やトリグリセリド、LDLコレステロール、総コレステロールへの影響は、現時点ではポジティブな (有効性があるとする) 結果とネガティブな (有効性がないとする) 結果の両方が存在しており、個々の情報は下記のようになっている。

≪有効性が示唆されたという報告≫
メタ分析
・2011年8月までを対象に13個のデータベースで検索できた無作為化比較試験6報について検討したメタ分析において、II型糖尿病患者によるシナモン1〜6 g/日、40日〜4ヶ月間の摂取は空腹時血糖 (5報) とHbA1c (5報) の低下と関連が認められた (PMID:22579946)
・2010年5月までを対象に2つのデータベースで検索できた無作為化プラセボ比較試験8報について検討したメタ分析において、II型糖尿病患者または糖尿病前症の患者におけるシナモンおよびシナモン抽出物の摂取は空腹時血糖値の低下と関連が認められた (PMID:21480806)
RCT
・多嚢胞性卵巣症候群の女性59名 (試験群29名、平均28.62±5.74歳、イラン) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、シナモン500 mg×3回/日を12週間摂取させたところ、インスリン濃度、HOMA-IR、血中LDLコレステロール値の低下が認められたが、体重、BMI、ウエスト径、空腹時および食後血糖値、HbA1c、トリグリセリド値、総コレステロール値、血中ホルモン濃度 (テストステロン、DHEAS) に影響は認められなかった (PMID:29250843)
・II型糖尿病患者60名 (平均52.2±6.32歳、試験群30名、パキスタン) を対象としたプラセボ比較試験において、ケイヒを1〜3 g/日、40日間摂取させたところ、摂取前と比較して血糖値、血清トリグリセリド値、コレステロール値、LDLコレステロール値が低下した (PMID:14633804)
・II型糖尿病患者109名 (試験群55名、平均60.5±10.7歳、アメリカ) を対象とした無作為化比較試験において、ケイヒを1 g/日、90日間摂取させたところ、摂取前と比較してHbA1cが低下した (PMID:19734396)
・健常成人14名 (20〜38歳、スウェーデン) を対象としたクロスオーバー試験において、300 gのライスプディングと同時に6 gのシナモン (種類等は不明) を摂取させたところ、シナモン摂取時には摂取後15〜90分の胃内容物排出速度の遅延と、食後血糖値の上昇抑制が認められた (PMID:17556692)

≪有効性が認められなかったという報告≫
メタ分析
・2011年2月までを対象に3つのデータベースで検索できた無作為化プラセボ比較試験3報について検討したメタ分析において、II型糖尿病患者におけるシナモンの摂取はHbA1c、空腹時血糖に影響を与えなかった (PMID:21843614)
・2007年4月までを対象に、4種のデータベースで検索できた無作為化比較臨床試験5報について検討したシステマティックレビューにおいて、シナモン1〜6 gの経口摂取では、糖尿病患者におけるHbA1c、空腹時血糖値、血中脂質濃度を低下させる効果は認められなかった (PMID:17909085)
RCT
・儀薪尿病患者72名 (13〜18歳、試験群28名、アメリカ) を対象とした無作為化二重盲検比較試験において、シナモン1 g/日を3ヶ月間摂取させたところ、HbA1c、インスリン抵抗性、インスリン必要量に変化は認められなかった (PMID:17392542)
・更年期後のII型糖尿病女性25名 (試験群12名、平均62±2歳、オランダ) を対象とした二重盲検プラセボ比較試験において、ケイヒを1.5 g/日、6週間摂取させたところ、血糖値やインスリン濃度、HbA1c、総コレステロール値、LDLコレステロール値、HDLコレステロール値、トリアシルグリセロール値に変化は認められなかった (PMID:16549460)
・健常成人11名 (21〜38歳、アメリカ) を対象とした、無作為化クロスオーバー比較試験において、シナモン3.0 g/日もしくはウコン2.8 g/日を4週間、サプリメントとして摂取させたところ、空腹時血糖値、血中脂質濃度に変化は認められなかった (PMID:18469248)
・健康な男女15名 (男性9名、女性6名、平均24.6±1.9歳、デンマーク) を対象としたクロスオーバー試験において、1 gまたは3 gのシナモンを含む300 gのライスプディングを単回摂取させたところ、3 gのシナモンを摂取させた場合においてのみ、食後血清インスリンが低下し、グルカゴン様ペプチド-1濃度が増加したが、血糖値、グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド、グレリン濃度、胃内容物排泄速度に影響は認められなかった (PMID:19158209)
・況薪尿病患者71名 (試験群35名、平均53.7±9.7歳、イラン) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、通常の治療とともにシナモンを500 mg×2/日、60日間摂取させたところ、空腹時血糖値、HbA1cの値に影響は認められなかった (PMID:24716174)
・II型糖尿病患者39名 (試験群20名、平均58.90±7.93歳、イラン) を対象とした二重盲検無作為化プラセボ比較試験において、通常の治療とともに、シナモン1,000 mg×3回/日を8週間摂取させたところ、空腹時血糖値、インスリン濃度、HOMA-IR、HbA1c、血漿カルボキシメチルリジン (終末糖化産物) 濃度、総抗酸化能、マロンジアルデヒド濃度に影響は認められなかった (PMID:28885566)

生殖・泌尿器

メタ分析
・2015年3月までを対象に8つのデータベースで検索できた無作為化比較試験27報について検討したメタ分析において、ディル (1報) 、ウイキョウ (1報) 、コロハ (1報) 、ショウガ (3報) 、グアバ (1報) 、バレリアン (1報) 、カミツレ (1報) 、シナモン (1報) などのハーブの月経困難症の痛みに対する効果は、報告数が少なく試験の質が低いため、結論づけることができなかった (PMID:27000311)

脳・神経・
感覚器

調べた文献の中に見当たらない。

免疫・がん・
炎症

調べた文献の中に見当たらない。

骨・筋肉

調べた文献の中に見当たらない。

発育・成長

調べた文献の中に見当たらない。

肥満

調べた文献の中に見当たらない。

その他

調べた文献の中に見当たらない。





試験管内・
動物他での
評価

・エキスはin vitro で抗血栓作用が報告されている (24) 。
・エキスで中枢神経抑制(解熱・鎮静)作用が報告されている (24) 。
・動物実験の結果、シンナムアルデヒドに、睡眠延長作用、解熱作用、鎮静作用がみられた (19) 。作用発現の量は半数致死量(LD50)の4分の1以下であり、生薬中に含まれる1%という量は治療効果発現に十分な量であると思われる (19) 。
・動物実験から、エキスは種々の免疫メディエーターに対して作用することが示され、抗アレルギー作用も報告されている (24) 。
・精油 (シンナムアルデヒド) に、大腸菌、カンジダなどに対する殺菌作用がある (9) (20) 。

安全性

危険情報

<一般>
・一般的な料理や通常の食品からケイヒを摂取することはおそらく安全である (94) (104) 。
・過剰量を長期にわたって摂取することは危険性が示唆されている (94) 。ケイヒを含む製品にはクマリンを多く含むものがあり、肝機能障害が起こる可能性も考えられる (94) 。東京都は、平成19年度に市販のシナモンスパイスやシナモンを含む食品中のクマリン量を調査し、スパイスや食品として摂取する条件ではクマリンは健康被害が生ずる量にはならないが、サプリメントから摂取すると耐容一日摂取量を超える可能性を指摘した (104) 。
・ドイツBfRがシナモンの過剰摂取は健康リスクを否定できないとして注意喚起している。→関連情報
<妊婦・授乳婦>
・妊娠中・授乳中における医療目的での大量使用に関する安全性については、十分なデータがないため使用を避ける (22) (94) 。ただし、香辛料として使用されている量の摂取はおそらく安全である (22) 。
<小児>
・サプリメントなど濃縮物として摂取する場合の安全性に関して信頼できる十分な情報が見当たらない。
<被害事例>
・ケイヒによるアレルギー性皮膚炎、シナモンフレーバーを含む歯磨き粉の使用で胃粘膜の炎症が報告されている (PMID:962353)
・桂皮を含む漢方薬製剤の服用中に皮疹の出た4症例 (71歳男性、62歳女性、48歳女性、53歳女性、日本) において、皮膚試験で桂皮の主成分であるcinnamic aldehydeにいずれも陽性を示した (1996140650) 。
・高血圧やII型糖尿病、軽度の酒さ (顔面、特に鼻や頬に対称的に生ずる慢性の炎症) などの既往歴のある68歳白人女性 (アメリカ) がシナモン油の錠剤500 mg/日を2週間摂取したところ、酒さの急激な悪化がみられたという症例報告がある (PMID:18561592)
・シンナムアルデヒドを含むデオドラントで接触性皮膚炎が起こることがある (PMID:12786728) (103) 。
・漢方薬内服により蕁麻疹が出現した経験のある37歳女性 (日本) が、頭痛のためにケイヒを含む総合感冒薬を1包内服したとろ、直後より咽頭部の違和感、顔面の腫脹、全身の発赤、呼吸困難感が生じたため医療機関を受診。また、入院中にシナモンパンを摂取したところ、数時間後に体幹部に紅斑が出現した。内服した総合感冒薬に含まれる成分を用いてプリックテストを行ったところ、ケイヒのみが陽性であったため、ケイヒによるアナフィラキシーと診断された (2008184374) 。
・25歳女性 (アメリカ) が、シナモンフレーバーのガムほぼ1パック (12粒) を数日間摂取したところ、接触口内炎を起こした (PMID:23431870)
・II型糖尿病、脂質異常症、高血圧症の既往歴がある57歳女性 (日本) が、血糖値降下を期待してシナモンパウダーをティースプーン2杯 (約2 g) /日、1ヶ月半程度摂取したところ、健康診断にて血中肝酵素値の上昇が認められ、医療機関を受診。シナモンの摂取中止により回復したため、摂取したシナモンによる急性肝機能障害と診断された (2013159313) 。
・高血圧、糖尿病、うつ病、脂質異常症、逆流性食道炎、慢性腰痛、冠動脈疾患、ステント留置術の既往歴があり、ロスバスタチン、パロキセチン、アムロジピン、アスピリン、クロピドグレル、インスリン、ロサルタン、メトプロロール、パントプラゾールを服用中の73歳女性 (アメリカ) が、糖尿病の治療目的でシナモンサプリメントを1週間摂取したところ、嘔吐、下痢、右上腹部痛、胸痛、心窩部痛を生じ受診、Naranjo algorithm (有害事象と薬物の因果関係評価指標) は6 (probable) であったため、摂取したシナモンサプリメントが原因と考えられる急性肝炎と診断された (PMID:25923145)
・4年間、瞼の発疹を繰り返してきた58歳女性が、シナモン摂取を中止したところ改善した。数ヶ月後にシナモンを摂取した際に再発した (PMID:26172489)
・線維筋痛症の既往歴がある62歳女性 (カナダ) が、習慣的にシナモン漬けリンゴを夜食として摂取していたところ、2年間にわたって舌の灼熱感を経験し、先端部に紅斑、裏側の舌乳頭に萎縮が認められた。パッチテストでシナモンに含まれるシンナムアルデヒドに陽性を示し、夜食を中止したところ改善した (PMID:25984687)

禁忌対象者

調べた文献に見当たらない。

医薬品等との
相互作用

<試験管内・動物>
・動物実験 (ラビット、ラット) において、ケイヒの摂取はピオグリタゾン (血糖降下薬:CYP2C8、2C9、3A4基質) の血中濃度 (AUC) を増加させた (PMID:28176623)
・in vitro試験 (ラット肝ミクロソーム、ヒト肝ミクロソーム) において、ケイヒより抽出したo-methoxycinnamaldehyde (OMCA) は、CYP1A2、CYP2E1活性を阻害した (2003034853) 。
<理論的に考えられる相互作用>
・ケイヒに含まれるクマリンは肝機能障害を誘発する可能性が考えられるため、肝毒性を有するサプリメント (カバ、コンフリー、DHEAなど) と併用すると肝機能障害を誘発する可能性がある (94) 。
・血糖値を低下させることがあるので、血糖低下作用のあるハーブやサプリメント、糖尿病治療薬の作用を強めることが考えられる。また臨床検査において、血糖値に影響を与える可能性がある (94) 。

動物他での
毒性試験

1. LD50(半数致死量)
・ケイヒ抽出物を投与:マウス腹腔内4,980 mg/kg (91) 。
2. TDLo (最小中毒量)
・ケイヒ抽出物を投与:ラット経口 (間欠的) 352 mL/kg/44日 (91) 。

AHPAクラス分類
及び勧告

・cassia樹皮:クラス2b 。
ただしこれは治療用に用いられる場合であって、香辛料としての摂取においては直接当てはまらない (22) 。

総合評価

安全性

・食品として適切に摂取した場合、安全性が示唆されている。
・妊娠中・授乳中の医療目的での大量摂取における安全性については十分なデータが見当たらないため、使用を避ける。
・アレルギー反応を起こすことがある。

有効性

(注:下記の内容は、文献検索した有効性情報を抜粋したものであり、その内容を新たに評価したり保証したりしたものではありません。)
・調べた情報の中に見当たらない。

参考文献

(29) 牧野和漢薬草大図鑑 北隆館
(20) ハーブ大百科 誠文堂新光社  デニ・バウン
(22) メディカルハーブ安全性ハンドブック 第2版 東京堂出版 林真一郎ら 監訳
(24) 漢方薬理学 南山堂 高木敬次郎ら 監修
(101) J Chromatogr. 1988; 447(1): 272-6.
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