国民生活センターが、2019年度訪日観光客消費者ホットラインに寄せられた相談のまとめを公表 (200807)

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■タイトル
国民生活センターが、2019年度訪日観光客消費者ホットラインに寄せられた相談のまとめを公表 (200807)


■注意喚起
2020年8月6日、国民生活センターが、「訪日観光客ホットライン」に寄せられた相談のまとめを公表した。

■解説
国民生活センターでは、日本を訪れた外国観光客が、日本滞在中に消費者トラブルにあった場合に相談できる電話相談窓口として「訪日観光客ホットライン」を開設している。

2019年度に「訪日観光客ホットライン」に寄せられた相談件数は369件で訪日観光客からの相談が264件 (72%) 、在日外国人からが20件 (25%) あった。
健康食品に関するトラブルは、訪日観光客から22件 (8%) あり、ツアーで連れていかれた免税店で購入した健康食品の販売方法に関する相談や、健康食品を購入したが価格が高価なので返品したいといった相談が寄せられた。
当該情報の詳細について国民生活センターは、「消費生活年報2020」にまとめ、2020年10月に国民生活センターホームページ上に掲載する予定としている。

■関連情報
国民生活センターウェブページ (2020年8月6日) →「2019年度訪日観光客消費者ホットラインに寄せられた相談のまとめ

その他の注意喚起情報→「被害関連情報」
健康食品に関する情報一覧→「最新ニュース」


<国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所>



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