厚生労働省が平成30年度「インターネット販売製品の買上調査」結果を公表 (200722)

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■タイトル
厚生労働省が平成30年度「インターネット販売製品の買上調査」結果を公表 (200722)


■注意喚起および勧告内容
2020年7月22日、厚生労働省が平成30年度「インターネット販売製品の買上調査」結果を公表。

■解説
これは、無承認無許可医薬品等の販売の取締りの一環として厚生労働省が実施している買上調査の報告。平成31年1月から3月に運営者の所在地が海外にある、又はその所在地が不明なインターネットサイトで日本国内向けに販売されていた製品67製品を買い上げ分析したところ、強壮効果を目的とするいわゆる健康食品55製品中49製品からシルデナフィル等の医薬品成分が検出された。
なかには、国内で承認されている医薬品の最大用量を大きく超過する製品 (シルデナフィル2倍以上、タダラフィル2倍以上、未承認医薬品成分チオデナフィル含有) があった。
なお、痩身効果を目的とするいわゆる健康食品12製品からは医薬品成分は検出されなかった。
違反製品の概要および製品写真は、厚生労働省報道発表資料 (PDF)参考資料写真 (PDF) にて公表しており、消費者に対して注意喚起をしている。

■関連情報
厚生労働省ウェブページ (2020年7月22日) →「平成30年度「インターネット販売製品の買上調査」の結果について」
外国製健康食品の入手や個人輸入等についての注意事項等→「健康食品や医薬品、化粧品、医療機器等を海外から購入しようとされる方へ (厚生労働省作成2012年版) 」

その他の注意喚起情報→「被害関連情報」
健康食品に関する情報一覧→「最新ニュース」


<国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所>



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