消費者庁が「海外の製品を並行輸入品や個人輸入品として購入するときの注意点」を公表 (190830)

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消費者庁が「海外の製品を並行輸入品や個人輸入品として購入するときの注意点」を公表 (190830)

■注意喚起
2019年8月30日、消費者庁が「海外の製品を並行輸入品や個人輸入品として購入するときの注意点−安全性に問題、返品や交換・リコール対応ができない可能性も− 」として情報提供とともに注意喚起。

■解説
消費者庁によると「正規輸入品」とは異なるルートで輸入された「並行輸入品」と、「個人輸入品」を購入した際に、取扱説明書が日本語でなく注意表示がなかった、リコールされているのに返品できなかったなどの情報が寄せられており、「並行輸入品」ではサプリメントなどの食品が2番目に多く、「個人輸入品」では食品・医薬品 (サプリメント等) が半分以上を占めている。
「食品」という触れ込みで販売されている商品でも、日本では医薬品とされる成分を含む物は「医薬品」として扱われるため、「健康被害情報、無承認無許可医薬品情報」などで健康被害の様態を調べるよう注意喚起、また、利用するにあたっての留意点等を情報提供している。

■関連情報
消費者庁ウェブページ (2019年8月30日) →「海外の製品を並行輸入品や個人輸入品として購入するときの注意点」
消費者庁[PDF形式] →「海外の製品を並行輸入品や個人輸入品として購入するときの注意点−安全性に問題、返品や交換・リコール対応ができない可能性も− 」
外国製健康食品の入手や個人輸入等についての注意事項等→「健康食品や医薬品、化粧品、医療機器等を海外から購入しようとされる方へ (厚生労働省作成2012年版) 」
健康食品に関する注意喚起情報→当サイト「最新ニュース」



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