国民生活センターが、子どものネットトラブル等に関する調査報告と注意喚起 (190815)

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■タイトル
国民生活センターが、子どものネットトラブル等に関する調査報告と注意喚起 (190815)

■注意喚起
2019年8月8日、国民生活センターが、子どものネットトラブル等に関する調査結果を報告するとともに注意喚起。

■解説
全国の消費生活センター等に寄せられる小学生、中学生、高校生の相談では、インターネットに関する相談が多くみられ、健康食品に関するトラブルも見受けられる。

<健康食品に関するトラブル>
・女子では、小学生の4位、中学生および高校生の1位が健康食品。
・女子ではダイエット効果、男子では筋肉増強効果等を謳うサプリメント。
・「実質無料」や数百円との広告をみて、小遣いで支払えると思い、一回だけのつもりで注文したところ、定期購入が条件となっていたケースが多い。

国民生活センターでは、子どもが保護者に内緒でインターネット上のサイトやコンテンツを利用しトラブルになっているケースや、サイトやSNSで「無料」「価格が安い」などの広告をみて、子どもが無料・低額と思って注文したところ、実際は有料・高額であったというトラブルについて例示。子どもがインターネット上でサービスを利用したり商品を注文したりする前には、保護者も子どもと一緒にサービスやサイトに不審な点等がないか、料金や契約内容・解約条件等はどうなっているか等を確認するように注意喚起。
また、子どもがトラブルに遭った場合は、ひとりで解決しようとせず家族に相談するよう事前に伝えておき、不安に思った場合やトラブルになった場合は、最寄りの消費生活センター等に相談するようにと注意を呼び掛けている。


■関連情報
国民生活センターウェブページ (2019年8月8日) →「オンラインゲーム、アダルトサイト、健康食品・化粧品の定期購入、SNSきっかけのトラブルも 家族で防ごう!子どものネットトラブル」
国民生活センター[PDF形式]→「家族で防ごう!子どものネットトラブル 」

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