FSANZが細菌混入のおそれがある製品の自主回収情報を公表 (190131)

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FSANZが細菌混入のおそれがある製品の自主回収情報を公表 (190131)

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■注意喚起および勧告内容
2019年1月30日、オーストラリア・ニュージーランド食品基準局 (FSANZ:Food Standards Australia New Zealand) が、細菌混入のおそれがある製品「Mungalli Creek Kefir (Probiotic superfood) 」 (1 L、賞味期限2019年2月22日、右記写真:FSANZウェブページより加工転載) の自主回収情報を公表。

■解説
当該賞味期限の製品を検査した結果、大腸菌が混入している可能性があることが判明したため、業者 (Mungalli Creek Dairy) による自主回収が実施されている。現在のところ、当該製品との因果関係が疑われる健康被害は報告されていない。

■関連情報
FSANZウェブページ (2019年1月30日、英語)
「Mungalli Creek Kefir 1L」
外国製健康食品の入手や個人輸入等についての注意事項等→「健康食品や医薬品、化粧品、医療機器等を海外から購入しようとされる方へ (厚生労働省作成2012年版) 」
健康食品に関する注意喚起情報→当サイト「最新ニュース」



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