消費者庁が景品表示法に基づく措置命令及び課徴金納付命令を公表 (181101)

画面を閉じる

 

 

発信者

構築グループ

本文

■タイトル
消費者庁が景品表示法に基づく措置命令及び課徴金納付命令を公表 (181101)

■注意喚起および勧告内容
2018年10月31日、消費者庁が景品表示法に違反する製品「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」に係る表示について、当該製品を供給する株式会社シエルに対して措置命令及び課徴金納付命令を行ったことを公表。

■解説
株式会社シエルは、当該製品を販売するにあたって、2015年12月10日から2018年1月30日に同社ウェブサイトにおいて、「あたかも、本件商品を摂取するだけで、容易に痩身効果が得られるかのように示す表示」をしていた。消費者庁が同社に対して、期間を定めて、表示の裏付けとなる資料の提示を求めたところ、当該期間内に同社から資料が提出されず、景品表示法における優良誤認に該当すると判断された。また、当該製品の新規定期購入に関する表示が、同法における有利誤認に該当すると判断された。
消費者庁は同社に対し、今後、表示の裏付けとなる合理的な根拠をあらかじめ有することなく、同様の表示を行わないように勧告するとともに、再発防止に努めるよう命令した。

■関連情報
消費者庁ウェブページ (2018年10月31日) →「株式会社シエルに対する景品表示法に基づく措置命令及び課徴金納付命令について」
健康食品に関する注意喚起情報→当サイト 「最新ニュース」

© National Institutes of Biomedical Innovation, Health and Nutrition. All Rights Reserved.