米国FDAが表示していないアレルゲンを含むおそれがある製品の自主回収情報を公表 (180709)

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米国FDAが表示していないアレルゲンを含むおそれがある製品の自主回収情報を公表 (180709)

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■注意喚起および勧告内容
2018年7月6日、米国FDA (U.S.Food and Drug Administration) が表示していないアレルゲンを含むおそれがある製品「Prescript-Assist Dietary Supplement」 (右記写真:米国FDAウェブページより加工転載) の自主回収情報の続報を公表。

■解説
これは、2018年6月29日に米国FDAから出された注意喚起情報 (詳細はこちら) の続報。2015年1月29日から2017年12月31日までの期間、インターネットや店舗を介して販売されていた当該製品の一部ロットにおいて、製造工程のcGMP不適合が確認され、表示していないアレルゲン (アーモンド、甲殻類、乳、カゼイン、卵、ピーナッツ) が含まれているおそれがあることが判明したため、当該ロットを対象に業者 (LL’s Magnetic Clay, Inc.) による自主回収が実施されていた。今般、自主回収の対象が全ロットに拡大されたと報じられている。現在のところ、当該製品との因果関係が疑われる健康被害については報告されていない。

■関連情報
米国FDAウェブページ (2018年7月6日、英語) →「LL’S Magnetic Clay Inc. Expands Allergy Alert On Undeclared Allergens In Prescript-Assist Dietary Supplement To All Lots」
外国製健康食品の入手や個人輸入等についての注意事項等→「健康食品や医薬品、化粧品、医療機器等を海外から購入しようとされる方へ (厚生労働省作成2012年版) 」
健康食品に関する注意喚起情報→当サイト「最新ニュース」
当サイトに掲載済みの当該製品関連情報
「米国FDAが表示していないアレルゲンを含むおそれがある製品の自主回収情報を公表 (180703)」



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