特定保健用食品:商品詳細
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商 品 詳 細

商品イメージ

食品名

ラーマ プロ・アクティブ

形態:マーガリン

内容量:160g

製造あるいは販売者

株式会社J-オイルミルズ

住所:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー17F〜19F

電話番号:(お客様相談室) 0120-936-734

許可された実際の表示

許可された年月

ラーマ プロ・アクティブは、コレステロールの吸収を抑制する働きのある植物ステロールエステルの配合により、血中コレステロール、特にLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を下げるのが特長です。健康維持にはもちろん、コレステロールが高めの方におすすめします。

平成19年8月7日 (許可番号:第904号)

適切な利用法

一日あたり15g、目安として大さじ一杯分を2回に分けて摂取してください。一日摂取目安量当たりの関与する成分量:植物ステロールエステル (植物ステロールとして) 1.7g

利用上の注意事項

植物ステロールは、β−カロテンの吸収を抑制することがありますので、果物、野菜類と共に摂取して下さい。多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進できるものではありません。

関与成分についての解説

【関与成分および作用機序】
【成分の特性】
関与する成分:植物ステロールエステル。

【作用・効果および機序】
植物ステロールは体内におけるコレステロールのミセルへの溶解を阻害するが、それ自体はほとんど吸収されない。

出典:
Ikeda I, et al., Biochim.Biophys.Acta.,732,651-658,1983

【関与成分の分析方法】
コレステロール分析、ガスクロマトグラム法に準拠

出典:
食品の栄養表示基準制度-栄養表示基準関連通知-

【関与成分の構造式】
β‐シトステロール: C29H50O
カンペステロール: C28H48O
スチグマステロール: C29H48O
 これらを主とする

安全性に関する評価

【ヒト試験】
53名の健康なボランティアを無作為に2群に別け、コントロールスプレッド、または植物ステロールとして0.9gに相当する植物ステロールエステル(PSE)含有スプレッドを1日2回21日摂取し、クロスオーバーを行い、コントロール群とテスト群間で、血清脂質、Apo蛋白、RLP-C、PAI-1、フィブリノーゲン、βカロチン、レチノール、α-トコフェロール、一般臨床検査、自覚症状を比較。血清総コレステロール値:5.8%低下。LDLコレステロール値:9.1%低下。TG、HDL-C、Apo蛋白A-機A-II、C-II、C-III、E、PAI-1、フィブリノーゲン、レチノール、α-トコフェロールは両群間で差なし。βカロチンはテスト群でコントロール群に比べて22.9%低下。一般臨床検査、自覚症状とも臨床的に問題となる所見は認められなかった。PSE含有スプレッドは血清TC,LDL-C,ApoB,RLP-Cを有意に低下させ、安全な、LDL,RLP-Cを低下させる食品と結論した(1)。

出典:
(1) 本間康彦 他:健康・栄養食品研究,3(4),13-22,2000

その他の資料:
J.A.Weststrate et al., Eur. J. Clin. Nutr. (1998) 52, 334-343
H.F.J.Hendriks et al., Eur. J. Clin. Nutr. (1999) 53, 319-327

【動物・その他の試験】
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有効性に関する評価

【ヒト試験】
安全性に関する評価ヒト試験と同じ

出典:
安全性に関する関連論文と同じ

【動物・その他の試験】
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